ひとりごとっぽい(欲望という名の戦車)
コントラバスを電子レンジで温める場合は、個包装から取り出してください。
200607<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>200609
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
不覚にも顔がにやけてしまった瞬間
今日、自動ドアに赤いシャツを着たおじさんが挟まるのを目撃した







自動ドアってかなりイイタイミングで突っ込まないと挟まれないと思う



だって、人が近づくと開く仕組みなのだから。。。



そのおじさんは、バッチリのタイミングで自動ドアに突っ込んできてくれた

それはちょうどオレがコンビニから出てチャリに乗るとこだった

オレが出るときに開いたその自動ドアは人がいないのを確認して閉めようとしたところ

会計を終えたおじさんが閉まりかけているドアを見て少し足早になった

閉まる前に外に出られるか、もしくは自分が近づけば再び開くだろう

とでも思ったのかもしれない

しかし、おじさんの読みは大きくはずれ

ガコン

という音とともにおじさんの身体の幅が両肩分狭くなった

肩が前に出て、腕が伸び、両手を左右に開いたその姿はまさにヒゲダンスのそれではなかっただろうか

その瞬間自分の顔がにやけてしまっていることに気がついた

失礼ではあったが、単純に面白かったのだ

親指を立て、前に突き出し「グッジョブ!」と言ってあげたいくらいだった



いつもよりも、学校へ向かうほんの少しの時間が妙に楽しく感じられた

思い出すたびに顔がにやけてしまうのだ

全米No.1ヒットの映画の先行上映を観にいった気分だった

すれ違った人たちは

「あいつ、キモいなぁ」

などと思っていてことだろう

それでもオレはあの赤い服のおじさんに感謝しよう



 イイものを魅せていただいてありがとうございました

 痛がるでも恥かしがるでもなく、何事も無く涼しい顔で立ち去る
 そのおじさんの後ろ姿に大人な雰囲気を感じ、ちょっと切ない気
 分になりました

 あと





 いやぁ、しっかしあれは恥かしいよなぁ(笑

 
スポンサーサイト
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。